きょうの動意株

駅探は好材料に反応薄、マザーズ指数15%安「担保余力」懸念

3646 駅探 株価チャート

 駅探(3646)は正午にベネフィット・ワン(2412)グループとの協業を発表。しかし株価は動意薄のまま13時30分を回っては478円(12円安)前後で様子見となっている。東証マザーズに上場。本日の東証マザーズ市場はほぼ全面安で、13時30分現在、値上がり銘柄は187銘柄中3銘柄のみ。新興市場は、東証マザーズ指数が14.9%安、日経JAQDAQ平均は5.8%安と急落商状のため、見送り気分が強いという。見送りに陥った一因としては、日経平均の1万3000円割れにみられるような東証1部銘柄の下げによって、信用取引の担保に差し出す銘柄の価値が低下し、新興株を信用売買する余力が低下した面があるようだ。ただ、好業績で期待材料の出た銘柄を安く買う好機と下値を測る動きはあるという。

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