きょうの動意株

雪国まいたけ新安値、冬シーズン人気も減額が響く

 雪国まいたけ(1378)は250円を下回り年初来安値を更新している。株式分割を修正した株価では98年1月の230円以来の水準。「本来なら、鍋シーズンで人気的に買われてよいのだが、逆に動いている」(中堅証券)。やはり、今3月期予想を下方修正していることが響いているようだ。1株利益では従来予想の23.5円が16.8円となる見通し。ただ、年10円配当は継続の予定。このため、利回りは4%超と高い。「これから、一級の寒波が到来すれば鍋人気が盛り上がることも期待される」(同)とのことだ。

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