きょうの動意株

ビックカメラは持ち直す、連日軟調で自律反騰や8月決算に期待

3048 ビックカメラ 株価チャート

 ビックカメラ(3048)は4日、持ち直す相場になり、朝方の3万8300円を下値に3万8650円と堅調転換。材料としては、創業者が群馬県にメガソーラーを建設すると一部で伝えられたことがあり、株価は昨日まで6日続落(前日比変わらずを1日加えると9日続落)だったこともあり、自律反騰の機運が強まったという。8月決算の発表は例年、10月14日前後。まだ決算に期待するには早すぎるとの見方があるものの、ヤマダ電機(9831)が8月上旬に四半期決算を発表した際には、株価が翌日急伸したことがあるため、薄型テレビ販売の大幅鈍化などは、決算発表を境に「出尽くし」になるとの期待が強いようだ。

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Bカメラ (3048)

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