きょうの動意株

クオールは急伸、単元株の分割と重複上場やめる「合流効果」期待

3034 クオール 株価チャート

 クオール(3034・東2)は大幅高となり、10時10分にかけては5万4000円(2700円高)をつけ、2月3日の高値を更新した。昨日、単元株制度の採用と株式分割を発表。3月末に1株を100株に分割し、4月以降は売買単位を現在の1株から100株に変更する。これと同様の措置は、デリカフーズ(3392・東2)が昨15日の11時に発表し、株価は午後ストップ高。このため、連想が働いたという。クオールはJASDAQ市場との重複上場を取りやめる予定のため、分散していた投資資金の「合流効果」も見込めるという。

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