きょうの動意株

タカラレーベンは反発、長期金利の低下や規制緩和など材料視

8897 タカラレーベン 株価チャート

 タカラレーベン(8897)は反発相場となり、11時にかけては7%高の1480円(96円高)前後に上昇。東証1部の値上がり率3位前後に入る場面があった。太陽光発電設備つきマンションで先行し、政府が太陽光発電で得た電気を電力会社を通さずに直接供給する規制緩和を検討などと伝えられたことや、長期金利のベースになる10年物国債の利回りが債券市場で低下していることが材料視されている。株価はテクニカル的な下値メドとされる75日移動平均の水準(本日は1595円前後)を昨日から割り込んでいるものの、1400円の大台前後で下げ渋る展開。この水準は、3月から5月にかけて上昇する途中、半月近く上値を抑えられてモミ合った水準のため、下降局面でも抑えの効く水準になるようだ。

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タカラレベ (8897)

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