きょうの動意株

兼松がしっかり、6年ぶりの200円奪回視野

8020 兼松 株価チャート

兼松(8020)が4日間の続伸。前週末比5円高の174円としっかりだ。今2014年3月期には15期ぶりの復配に踏み切ることが買い材料。1月から算出が開始される新指数「JPX日経インデックス400」に採用されたのも追い風で、市場関係者からは「低位の有望株としてがぜん、注目されている」とハヤす。

 足元の業績は好調。電力会社向け重油取引が想定超で推移しているうえ、北米で油井管も伸びている。「ひとまずは07年11月以来の200円奪回を目指す展開」との声も上がる。

記事中の会社を詳しく見る

兼松 (8020)

ページトップ