きょうの動意株

任天堂は4日ぶり反発、新製品好調とされ下支え水準を見守る

7974 任天堂 株価チャート

 任天堂(7974)は反発の始まりとなり、主市場・大証の相場で8980円(180円高)で寄ったあとも8900円をはさんで堅調。家庭用ゲーム機の新製品「Wii U」(ウィー・ユー)の販売動向が8日の国内発売開始から最初の2日間で約30万9000台と伝えられ、昨日までの3日続落から出直る展開になった。「ウィー・ユー」は、米国で11月18日に先行発売され、好調な出足と伝えられたものの、株価の反応は今ひとつで、11月30日以降は恒常的に1万円の大台を割り込んだ。直近の安値は昨日の8790円。8月から9月にかけて8000円台後半でモミ合ってから上昇したため、今回の下げ局面では8000円台後半が下支えになるとの期待が出ている。

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任天堂 (7974)

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