きょうの動意株

風力開発はストップ高気配、「風力発電を促進」の報道に条件反射

 日本風力開発(2766・M)は買い気配のままストップ高に達し、11時にかけても10万7000円(1万5000円高)の気配値のまま売買が成立していない。政府が風力発電の促進をめざして送電線網を整備と今朝の大手経済紙が伝え、条件反射的に注目された。「政策に売りなし」という言い伝えもあり、ユーロ・円を巡る不透明感などの影響が少ない点でも買いやすいという。株価は6月に14万9600円の高値があり、その次の高値13万2000円までは上値圧迫感がない模様だ。

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