きょうの動意株

東急リバブルが高値に接近、大阪府営住宅を材料に需給妙味

 東急リバブル(8879)は後場一段高の場面があり、864円(61円高)まで上げた後も848円(45円高)前後で堅調。13時55分にかけては5.7%高となり、値上がり率で東証1部の4位に入る相場になっている。信用倍率が1倍前後のため、少々の材料でも株価が振れやすい状態。本日は、同じ東急不動産(8815)系列の東急コミュニティーが大阪府営の住宅4万3444戸の指定管理者として管理を受託したと伝えられたことが連想や思惑を呼んだという。株価は3月14日の878円、4月2日の875円がダブルトップ(2点天井)型の高値になっているため、これらの高値を更新するかどうかが焦点になるという。

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