きょうの動意株

三井不は朝安のあと反発、会社格付けなど好感し来年の活躍に期待

8801 三井不動産 株価チャート

 三井不動産(8801)は朝安のあと持ち直して反発に転じ、11時にかけては3415円(30円高)と堅調。日経平均が一時250円安となった中で強さの目立つ展開となった。

 手掛かり材料としては、米国の格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)が長期会社格付けなどを「B」クラスから「A」クラスに引き上げたと伝えられたことがある。自動車株などが続落のため物色の手を転じる動きもあるようだ。不動産株は来年も政策テーマ株のひとつ。信用倍率2倍台のため材料にそこそこ反応しやすいとされ、材料待ちの雰囲気がある。

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三井不 (8801)

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