きょうの動意株

古河スカイは反発、200円台前半で下げ渋る手応え

5741 UACJ 株価チャート

 古河スカイ(5741)は14時前から一段高となり、216円(14円高)と反発幅を拡大。材料としては、LNG(液化天然ガス)運搬船用の球形タンク素材になるアルミ厚板を増産と今朝の大手経済紙が伝えたことがあり、後場は、信用売りの買い戻しも増加した模様だ。株価は5月16日に203円まで下げたあと小戻し、その後、再び軟化したものの、昨日202円で下げ止まった形。このため、何となく200円台前半で下げ渋る手応えが強まったという。一方で、上値は240円の手前で抑えられているため、目先はこの間をモミ合うとの前提で対処すべきとの指摘があった。終値は215円(13円高)。

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