きょうの動意株

シャープもストップ高、クアルコムからの出資など材料に需給妙味

6753 シャープ 株価チャート

 シャープ(6753)は後場もジリ高基調で高値更新幅を広げ、14時頃からは再三ストップ高の552円(80円高)で売買を交え、上値を指向した。需給妙味が強く、少々の材料での大きく動きやすい状態。米半導体大手クアルコムからの出資を巡り、次期社長になる高橋副社長が17日に順調と述べた報道などが材料視されている。やはり本日ストップ高の東京電力(9501)との類似点が言われており、業績が不透明なためカラ売りが入りやすく、結果的に需給が引き締まり、値幅妙味を強めている状況。仕手色が強まる中でも、先着何名様型の思惑株ではなく、大勢の乗れる仕手株なら東証も大目に見てくれるとの期待があるようだ。

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シャープ (6753)

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