きょうの動意株

五輪本命の大成建設は一服、「着工」までは上昇相場続くとの見方

1801 大成建設 株価チャート

 「五輪」本命的存在の大成建設(1801)は、去る10日の535円を高値に調整となっている。「本格調整」となるのか、あるいは単なる「休養」かが気になるところだが、マーケットでは、「短期間に100円上げたので目先、一服するのは当然。オリンピックは息の長いテーマで、とくに同社株には東京オリンピックの象徴である国立競技場の受注期待という材料がある。正式受注と着工となるまでは強い相場が続くでしょう」(中堅証券)という。信用買残もそれほど大きくは増えていないため過熱感も今のところなさそうである。500円割れは押し目買いができそうだ。

記事中の会社を詳しく見る

大成建 (1801)

ページトップ