きょうの動意株

資生堂はモミ合いの下値圏を意識し周期性を狙う投資家も

4911 資生堂 株価チャート

 資生堂(4911)は11時にかけて1655円(2円安)前後での推移となり、5日続けて軟調ながら前週末の安値1632円からは持ち直す展開。9月から続く高値モミ合い相場の中では10月、11月とも下値が1650円前後となっており、モミ合いの下値圏に届いたとの見方が出ている。

 13日発売の「四季報」最新号では「減配」などと少々手厳しい表記があるものの、投資家心理としては、悪材料は広く周知されれば出尽くし感が強まるとされる。しばらくは高値モミ合いが続くと見る場合でも、足元はモミ合いの下値水準のため、周期性をとらえれば上値水準まで値幅が狙えるとの見方がある。

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