きょうの動意株

一休は富士山の登山者急増など材料に戻り高値

 一休(2450)は朝方に15万6900円(5900円高)をつけて戻り高値に進み、11時を回っても15万5000円前後でしっかり。宿泊予約サイトの大手で、業績は好調。本日は、世界遺産・富士山への登山者数が急増したと伝えられたことが連想材料になったという。株価はPER30倍台後半だが、ネット関連の好業績株とあって割高感は希薄の模様。チャート観測では今月初に主な移動平均を上抜いたため身軽になり、16万円の大台前後で一服したあと5月高値18万円台まで登頂するコースが描けるようだ。

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