きょうの動意株

メディネット後場急伸、相場が枯れきっていたところに好材料

2370 メディネット 株価チャート

 メディネット(2370)は前引け後に自家培養軟骨の事業化に関する協業を発表。株価は昨日の出来高を上回る急動意となり、後場寄り後に17%高の4万3400円(6150円高)と大きく出直った。本日は、iPS細胞による再生医療を展開するベンチャー企業が株式上場もと大手紙で伝えられ、新日本科学(2395)がこれに出資するとされて前引けに東証1部の値上がり率トップになるなど、バイオ関連株人気が再燃。メディネット株は6月に10万3900円の高値をつけて以降、調整基調が続いており、相場が枯れきっていたところに好材料が出現した形になったという。8月に入ってからは3万円台で底練り商状のため、出直り高にとどまる場合でも値幅は大きいとの期待がある。赤字は縮小傾向。9月決算への期待もあるようだ。

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メディネト (2370)

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